日本一周 富山編(前編)~合掌作り集落の長閑な町並み~

日本一周日記

こんにちは。こずです!

今回は旅14~15日目、富山県の記録です。

富山県は、この数日後に再び訪れているので、今回は前編です。

前編では、ツーリングというよりは観光スポットをメインに見てまわりました!

雨晴キャンプ場

能登半島から下ってきて富山県に突入しました。

前回までの旅の様子はこちら↓

氷見の温泉に入りゆっくりしたあと訪れたのは、ここも夏季だけ有料のキャンプ場。

詳細はこちら↓

ビーチの前の、ちょっとした松林の中がフリーサイトです。

受付は隣のオシャレなビーチカフェ。

ここのお姉さんがすごく気さくな方でいい雰囲気でした。

通年有料でもいいんじゃないのかなぁというところでした。

毎日が休みの私は知らなかったのですが、この時世間は三連休だったようで、日曜日の夕方だというのに人がたくさんいてびっくりしました。

適度にファミリーキャンプが多いと安心できるので、まだキャンプに不慣れなこの頃の私には逆にありがたかったです。

気温は高かったけど、海風が通るので涼しくて、気持ち良く過ごすことができました。

翌朝駐車場で出発の準備をしていると、隣の車の家族のお母さんが話しかけてくれて、

すごいね、気をつけてね!ってお茶をくれました。

そのあと入れ替わりでやってきた旦那さんに、さっき嫁からききましたよ、これもどうぞって娘ちゃんと一緒にびわゼリーをくれました。

人のあたたかみを感じた出来事でした。

とても素敵な家族でほっこりした気分で出発しました。ありがとうございます。

旅14日目のルートはこんな感じ。

ドラえもんの空き地

旅15日目です。

キャンプ場を出発し、高岡おとぎの森公園というところにやってきました。

この公園の一角にこんな場所が。

なぜ富山はドラえもん推しなの?と疑問でしたが、作者の出身地なんですね。

祝日なのに朝出るのが遅くなってしまったので、着いた時にはやはりちびっ子だらけでした。

人がいなくなる瞬間なんて一瞬もなく、さすがに三脚をたてての自撮りは恥ずかしいという気持ちが湧き上がってきました。

という訳で自撮り棒での撮影にしましたが、GoProで撮ったので、ドラえもんたちの臨場感がすごいですね・・・

砺波平野の散居景観

ドラえもんの空き地から20km程南下します。

こちらが砺波平野を一望する絶景・・・

何も見えん!!!

本来ならこんな景色のはず

この場所は意外と標高が高く、下の方は曇り程度だったのが、どんどん雲の中に入っていってしまいました。

でも狭い山道でいまさら引き返せないし、上まで行くしかない、と思って頑張りました。

しかし展望台も傾斜がキツく、停めるのが怖かったです。

道も悪くてビクビクしながら超徐行で下りました。

カッパを着るも下に降りれば雨はなし。。。

この日は全体的に山を抜けるコースだったので、このあともちょっと登ると雨が降り、降りるとやんでの繰り返しでした。

かなり不安定な天候です。

というか、この辺りは全体的に山間の標高が高いんですね。

相倉合掌造り集落

合掌造り集落といえば、岐阜の白川郷が有名ですが、富山にもいくつかあります。

富山の、五箇山にある合掌造り集落は、白川郷より自然に景観が残されているような気がします。

観光地化されすぎていない感じが好きでした!

五箇山の集落から岐阜の白川郷まで、合掌造り巡りをすることができます。

集落はしご旅です。

何も見えなかった砺波から最初の集落に向かうと、またどんどん標高をあげていくので、案の定雨が降ってきました。

いつまで登りなのー(´;ω;`)と思っていたら、長い長い下りトンネルが出現!!

これがほんとに長い。

これだけ長いこと下ってたら絶対トンネルの出口は晴れているはず、と信じて走り抜けると、しっかり雨は止んでいました!

助かったー!

トンネルつくってくれてありがとうー!

そこからは雨に降られず、温度も少しあがり、1ヶ所目の相倉合掌造り集落に到着です。世界遺産!長閑で癒されます。

祝日でしたが人も少なく、こじんまりしていました。

実際に暮らしている人もいるし、綺麗に整えられているし、

昔の景観と暮らしの雰囲気を壊さず保っていて感動しました。

想像していたよりも広い範囲にわたって

家が点在していて、けっこう歩くので見応えがあります。

絶景ポイントの高台もけっこう登るので若干息が上がりました。

集落のお土産屋さんで、合掌造りの形のかわいいお煎餅みつけたので、食べながらのんびりしました。

菅沼合掌造り集落

合掌造り集落巡り2ヶ所目です。

最初の相倉から15分くらいのところにあり、セットで行きやすい場所です。

ここは田んぼを囲むようにぐるっと、目に見える範囲だけで家が建つ小さいところでした。

しかし、上の展望台までエレベーターや人道トンネルが作られており、隣の敷地には研修センターもあるみたいで、最初の相倉合掌つくり集落とはまた変わった雰囲気でした。

ジオラマみたいに造られているような感じがします。

でも田んぼがすごく綺麗で、用水路の水もとっても綺麗!!!癒されるところには間違いないです。

このあとは県境を越えて岐阜県に突入します。

この日の富山県までのルートはこんな感じ。

海沿いからほぼ一直線にくだってきました。

次回、岐阜編です☆

ここまで読んでくれてありがとうございました!

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